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学生相談室が主催する公開講演会「大学生のインターネット依存」を開催しました

学生相談室が主催する公開講演会「大学生のインターネット依存」を開催しました

2017.10.26

 学生相談室が主催する公開講演会「大学生のインターネット依存」が、10月25日(火)に開催され、学生や教職員、一般の方々が参加しました。
 この講演会は、学生のみなさんが関心を持つテーマについて、考える機会を提供しようと、学生相談室が年1回開催しているもので、今回は、本学人間関係学部の池田英二教授が講師を務め、大学生のインターネット依存に関する講演を行いました。
 池田教授は、新入生よりも在学生(2、3年生)のインターネット依存の割合が高いというデータから、自由時間の多い大学生では依存の進行速度が速いことを指摘し、依存が深刻化する前の予防や啓発が重要であると提言しました。また、現実の生活が充実していないことやストレスへの対処がうまくできないことがインターネット依存と関連していることから、「暇にしない」「他の楽しみを見つける」「認知行動療法」が対策として有効であると話しました。
 参加したみなさんは、インターネット依存度テストを受けるなど、自身のインターネットの使用状況を振り返り、依存症にならないための対策について理解を深めました。