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国際コミュニケーション学部でコピーライティングに関する特別講義を行いました

国際コミュニケーション学部でコピーライティングに関する特別講義を行いました

2017.10.31

 10月26日(木)、国際コミュニケーション学部の授業科目「記号文化論(担当:水島和則教授)」で、株式会社電通名鉄コミュニケーションズでコピーライターとして活躍する石本香緒理氏をお招きし、コピーライティングに関する特別講義を行いました。
 水島教授はこの授業で、日本最大規模の広告賞「宣伝会議賞」への作品応募を提案。宣伝会議賞とは、広告表現のアイデアをキャッチフレーズやCM企画として応募する公募広告賞で、学生に意欲的に応募してもらおうと、今回の特別講義を企画しました。
 講義で石本氏は、「言葉ノチカラ」と題し、自身が携わったコピーライティングの事例を紹介し、作成の過程やコピーに込めた想いなどを話しました。また、言葉は価値観を共有する道具であるとし、クライアント(企業)の意識や意思を具体的な言葉にし、それを世の中の価値観と照らし合わせ、わかりやすく素敵な言葉にすることが、コピーライターの仕事であると語りました。
 学生たちは、石本氏の話に興味深く聞き入り、宣伝会議賞への応募に加速をかける良い機会となったようです。