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生活環境デザイン学科の学生たちが、「みんなのフェアトレード・キッズ・ファッションショー」を開催しました

生活環境デザイン学科の学生たちが、「みんなのフェアトレード・キッズ・ファッションショー」を開催しました

2017.10.20

 9月16日(土)、久屋大通公園(名古屋市中区)において、「環境デーなごや2017 フェアトレードタウンまつり in Nagoya TVTOWER」が開催され、そのイベントスケジュールの一部として、生活環境デザイン学科村上研究室の学生たちが「みんなのフェアトレード・キッズ・ファッションショー」を行いました。
 このイベントは、テーマを「身近なエコが未来へ続く」として、持続可能な未来に向けて、一人ひとりが身近なエコ活動に取り組んでいけるよう、分野や主体、世代を超えて交流することで、環境について学び合える場を展開することを目的に行っており、今回で18回目となります。村上研究室の学生たちは、実際に、フェアトレード商品である服を着て、ショー形式でファッションショーを行うことで、フェアトレードの魅力や親しみやすさを身近に感じてもらいたいと参加。ファッションショーでは、フェアトレード・エシカルをテーマに、着なくなった紳士服を、シャツからワンピース、ネクタイからベストなどにリメイクした服を子どもたちが着て、ランウェイで披露しました。
 このファッションショーを企画・運営した生活環境デザイン学科4年の加藤綾華さんは、「いらなくなったものでも少し手を加えることで新たな価値を見つけ、また生まれ変わる事ができるということを今後も多くの人に伝えていきたい」と語りました。