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国際コミュニケーション学部で卒業生を招いて、コピーライティングに関する特別講義を行いました

国際コミュニケーション学部で卒業生を招いて、コピーライティングに関する特別講義を行いました

2017.09.30

 9月28日(木)、国際コミュニケーション学部の授業科目「記号文化論(担当:水島和則教授)」で、フリーランスのコピーライターとして東京で活躍する卒業生の華井由利奈さんをお招きし、「書く仕事」に関する特別講義を行いました。
 この科目は、「ことば」と「文化」それぞれの研究を橋渡しする学問である記号学、記号論の基礎を理解し、文化とコミュニケーションとを学問的に分析する能力を養うことを目的としています。水島教授は、理論的観点で広告分析を行う普段の講義に加え、コピーライターとして現場で活躍する先輩の話を聞くことで、理論と実践のつながりを意識してもらおうと、2011年3月に表現文化学科を卒業した華井さんをゲストスピーカーに迎えました。
 講義では、「大学時代に知っておきたい『書く仕事』の秘密」と題し、華井さんの現在の仕事内容はじめ、「書く仕事」の概要や体験談、裏話などが紹介されました。
 また、「一眼レフで我が子を撮りたくなるキャッチコピーを考える」という課題のもと、キャッチコピーづくりに挑戦。学生たちは、「カメラ」から連想する言葉をいくつか挙げていき、実際にカメラが登場するシーンを想像するなどして、コピーを考えました。
 最後に、『女子仕事図鑑』(仮題)という本を執筆中の華井さんは、進路選択のヒントとして、「好きなことを仕事にしてほしい」とアドバイスを送り、自分らしい仕事の見つけ方を伝授しました。学生たちは、先輩の話に興味深く聞き入り、将来について考える貴重な機会となったようです。