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文化情報学科が観光教育プログラム「世界遺産・小笠原諸島のエコツーリズム調査」を実施

文化情報学科が観光教育プログラム「世界遺産・小笠原諸島のエコツーリズム調査」を実施

2017.09.25

 9月14日(木)~19日(火)、文化情報学科で観光学を学ぶ3年生が世界自然遺産・小笠原諸島で調査合宿を実施しました。
 この取り組みは、文化情報学科の阿部純一郎准教授が小笠原村産業観光課、小笠原村観光局、株式会社小笠原ツーリストと協力して企画した産学官連携プログラムで、今年で4年目を迎えます。東京から南に約1000km離れた小笠原諸島は、島の誕生以来1度も大陸とつながったことがなく、小笠原にしか生息しない固有の動植物が豊富に存在することが魅力です。学生達は、事前の文献購読を通して小笠原の自然保護活動や観光客が守るべきエコルールについて学んだ後、船で24時間かけて島に上陸。現地では、長年ネイチャーガイドとして小笠原の自然保護に関わってきた地元住民の方への聞き取り調査を行う一方、島の動植物と触れ合う様々なエコツアーにも参加しました。また地元住民の方々から、小笠原の伝統芸能「南洋踊り」の講習も受け、島に伝わる独特な文化を体験しました。