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大学生対象の「食育料理教室」を開催しました

大学生対象の「食育料理教室」を開催しました

2017.07.25

 食育推進センターでは、本学大学生対象に料理初心者でも簡単に自分で料理が作れるように、素材の扱い方、だし汁の取り方、焼く、揚げるなどの基本的な調理方法を学ぶ「食育料理教室」を実施しています。今回は、和食・洋食・中華料理の3回シリーズで、第1回は5月27日(土)、第2回を6月17日(土)、第3回を7月1日(土)に開催し、33名の学生が参加しました。講師は、椙山女学園大学生活科学部の卒業生で管理栄養士の山本理江(まさえ)氏です。
 第1回は「憧れの洋食に挑戦!」をテーマに、「ビーフストロガノフ」他全3品に挑戦。ロシアの牛肉料理で仕上げにサワークリームを入れたビーフストロガノフやホットケーキミックスで簡単にできるキャロットドーナツを作りました。第2回は「中華料理屋さんの定番メニュー」をテーマとした「海鮮あんかけ焼きそば」他全3品。多くの調味料を混ぜて作る「合わせ調味料」が中華料理のポイントであることを学びながら、豪華な焼きそばやしょうゆを効かせた中華風蒸しパンを作りました。シリーズ最終回のテーマは「お出汁をとって基本の和食を作ってみよう!」。「だし巻き卵」「ささみの葛たたき入りお吸い物」他全4品に挑戦しました。かつおぶしと昆布でとっただし汁で作っただし巻きとお吸い物は絶品で、少しの手間が繊細な味につながる和食の魅力を学びました。
 食育料理教室の参加者からは、「料理についての知識が増え、他学部の人と話せて楽しかった」「家ではなかなか作らないメニューで、レパートリーが増えた」との喜びの声が聞かれ、料理への関心を深めるきっかけとなったようです。
 食育推進センターでは、今後も大学生向けの食育料理教室を継続して行う予定です。