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文化情報学部のアクティブラーニングとして、フィールド調査を行いました。

文化情報学部のアクティブラーニングとして、フィールド調査を行いました。

2015.12.16

 生涯学習とまちづくりをテーマとして、地域社会でどのように生涯学習が構築され、まちづくりに関わっているかを体験的に学ぶ文化情報学部の「展開演習1」(担当:黒栁晴夫教授、福永智子教授)が11月21日(土曜日)、日進市立図書館(愛知県日進市)で行われ、受講生がアクティブラーニングとして、フィールド調査を実施しました。
 今回のフィールド調査は、利用者への聴取調査を行うもので、受講生は3つの班に分かれ、それぞれが設定した問題や関心に従って図書館を訪れた利用者から聞き取りを行いました。受講生は最初に日進市立図書館主幹の丹羽陽一氏から、図書館の概要説明を受け、館内を見学。その後に聴取調査を行いました。
 平成20年に開館した現在の日進市立図書館は、人口6万人以上10万人未満の市立図書館の単独館としては貸出点数が全国1位であり、受講生は、利用目的は何なのか、どういった人が来館しているのかなど、この図書館の魅力を利用者や職員の方々に積極的に質問して回りました。なかには20名以上の利用者に聴取調査を行った班もあり、貴重な調査資料を得ることができました。受講生からは「すごく緊張した」「質問に丁寧に答えてくれて、嬉しかった」などの声が聞かれました。
 この結果は今後、授業の中で分析等を行い、報告書としてまとめ、発表される予定です。