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生活環境デザイン学科の建築を学ぶ学生が、建築家らが主催するプレゼンイベントの事務局運営に参加

生活環境デザイン学科の建築を学ぶ学生が、建築家らが主催するプレゼンイベントの事務局運営に参加

2017.07.21

 生活環境デザイン学科 橋本雅好准教授の研究室で建築を学ぶ学生が、建築家らが主催するプレゼンイベント「建築のなか→」の事務局運営に参加し、継続的な協働の中で学びを深めています。
 「建築のなか→」とは、橋本雅好准教授が親交のある建築家と協力し、建築家、大学研究室、学生による建築について様々なテーマと視点から語る会です。建築に関する継続的な批評性のある場や建築の世界での横のつながりの創出、また、建築の視野を広げることを目的に2016年から始まっています。
 この会の特徴は、アトリエ系建築設計事務所のCO2WORKS一級建築士事務所(名古屋市名東区)の中渡瀬拡司氏と組織系建築設計事務所の株式会社 東畑建築事務所(東京都千代田区)の久保久志氏が運営に入り、多様な視点でのテーマ設定が行われることと、プレゼンテーションをただ聞くだけではなく、ワークショップを同時に実施することで、会場全体を巻き込んだ議論が起こる工夫をしていることが大きな特徴となっています。
 橋本准教授が「建築の世界を広げてほしい」と学生参加を促した結果、現在、4年生2名が建築家の方々や建築事務所で学ぶオープンデスク生らと事務局として場の企画・運営を担当しています。また、研究室の学生らも積極的に場に参加。社会で活躍する建築家や建築関係者、そして他大学で建築を学ぶ学生らと議論、交流する場は「勉強になる」と好評です。2016年には本学大学院生が自身の卒業設計をテーマにプレゼンテーターとして登壇するなど、建築を学ぶ本学学生にとって貴重な学びの場になっています。

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