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文化情報学部で特別講義を実施しました

文化情報学部で特別講義を実施しました

2017.07.18

 7月12日(水)、文化情報学部共通科目「文化情報論」(担当:羽成隆司教授、見田隆鑑准教授、向直人准教授、木田勇輔講師)において、日進市企画政策課情報政策係の藤原慎氏をゲストスピーカーにお招きし、「住民参加とオープンデータ」をテーマに特別講演とパネルディスカッションを行いました。
 この講義は、文化情報学部1年生の必修科目であり、文化、情報、人間に関する基本知識の修得を目的としています。
 はじめに、藤原氏から、マスコットやシンボルマーク、人口分布など日進市を紹介。その後、オープンデータの意味や各自治体でのオープンデータを利用した取組みについて、解説がありました。また、自治体の将来像についても触れ、オープンデータの活用による新たな価値の創造(アプリの開発など)について提案がありました。
 講演後は、向准教授の司会進行で、藤原氏と羽成教授、見田准教授、木田講師によるパネルディスカッションを実施し、オープンデータの今後の活用やオープンデータの裏側に潜むリスクについて活発な討論を行いました。
 受講した学生からは、「日進市では、オープンデータを通じて、住民参加が進められていることがわかった」「オープンデータは、堅苦しいものだと思っていたが、身近なものだと思った」などの感想があり、自治体が中心となったオープンデータの取組みや情報政策について、学生たちの知識の幅を広げる機会となりました。