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管理栄養学科の学生が、オープンキャンパスで社会課題の解決に向けたランチメニューを高校生に提案 ~昨年に引き続き、産学連携プロジェクトとして"ラブベジ®"ランチを提供~

管理栄養学科の学生が、オープンキャンパスで社会課題の解決に向けたランチメニューを高校生に提案 ~昨年に引き続き、産学連携プロジェクトとして"ラブベジ®"ランチを提供~

2017.07.07

 7月9日(日)、8月11日(金・祝)・12日(土)、9月10日(日)に開催されるオープンキャンパスで、管理栄養学科の学生が考案した気軽に野菜摂取量を増やすことができるランチメニューが昨年に引き続き提供されます。
 この取り組みは、同学科が味の素株式会社名古屋支社による東海エリアの野菜摂取量の増加を目指すプロジェクト「ラブベジ®」に協力するもので、昨年に引き続き2度目の実施となります。
 メニューの選定にあたり、管理栄養学科の学生のほか、生活科学研究科食品栄養学専攻の大学院生たちからも案を募集。応募された中から、味の素、食堂提供企業である株式会社アスモフードサービスの栄養士の方が味、季節感、そして大量調理やコストの実現性などを検討しメニューが選定されました。
 選ばれたのは入学したばかりの1年生から大学院生までの8名が考えたメニュー。オープンキャンパスでは、このメニューのアイディアを統合して4種類のランチメニューを考案。4回のオープンキャンパスで毎回違うメニューを1種類づつ計1200食限定で来場者に提供します。
 昨年も大好評だった「ラブベジ®」ランチ。今年もご期待ください。