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インドネシアの小学校教員が本学を訪れ、学生と交流しました

インドネシアの小学校教員が本学を訪れ、学生と交流しました

2017.07.07

 インドネシアの小学校教員マリア・シルヴィアナ・デフィさんが7月4日(火)、本学を訪れ、留学生や学生と交流しました。
 前日まで椙山女学園附属小学校で研修を行っていたデフィさんは、表現文化学科4年の宮下友香さんが仲立ちとなり、本学国際交流センターで、アメリカやオーストラリアからの留学生と交流。日本での滞在期間や、大学での授業やテストについて、日本語で話しました。
 続いて、国際コミュニケーション学部棟の学生控室では、留学生や学生とともに歓談しました。デフィさんはガイドブックを広げてインドネシアの地理や生息する動物などを紹介。学生は、デフィさんの日本語力に驚きながら、さまざまな質問をし、交流を深めました。
 デフィさんは、7月2日(日)にも宮下さんらとともに、名古屋市栄エリアを観光。交流会当日は、学食で食事をするなど、学内を案内しました。
 デフィさんは今後、各地の幼稚園や小学校などで研修を重ね、来年3月まで日本に滞在するということです。