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人間関係学科のケースメソッドで五感を働かせながら"地域を知る"フィールドワークを実施

人間関係学科のケースメソッドで五感を働かせながら"地域を知る"フィールドワークを実施

2017.06.14

 6月9日(金)、人間関係学科 谷口功教授のケースメソッドⅠで、3・4年次の学生20名が岩崎御嶽社(日進市)を訪問し、地域資源の発見を目的とするフィールドワークを実施しました。
 この授業では「まちづくりの手法を学ぶ」をテーマに、近年のまちづくりの手法として注目される市民協働によるまちづくりの考え方やその方法を学びます。具体的には、フィールドワーク(まち歩き)を通して地域資源を発見する力を高めるほか、グループワークなどワークショップを体験することにより、ファシリテーターとしての力量を高めていきます。
 この日の授業では、フィールドワークとして日進キャンパス周辺のまち歩きを実施し、日常的には意識しない地域資源の発見に挑戦。写真を撮り、直感的な気づきを記録します。そして、価値創造型のまちづくりを促す「地元学」の考え方を用いて「地域資源マップ(冊子)」を作成します。自ら地域資源を探し、情報を厳選して記録・発信することで、自分たちが住む地域を足元から見つめ直して地域おこしにつなげる手法を学ぶものです。
 学生たちは、谷口教授の解説を受けながら、往復2時間ほどかけて徒歩で岩崎御嶽社(日進市)やその周辺地域を散策。豊かな自然の眺めや荘厳なお社の雰囲気を楽しみながら、情報収集を行い、五感を働かせながら"地域を知る"経験しました。
 このマップづくりでは、このほか日進キャンパス内、キャンパス周辺のカフェなども多い住宅街でも情報収集を行い、制作をすすめます。