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メディア情報学科独自のキャリア支援プログラムの一貫として卒業生のアナウンサーによる講演を行いました

メディア情報学科独自のキャリア支援プログラムの一貫として卒業生のアナウンサーによる講演を行いました

2017.06.14

 6月12日(月)、メディア情報学科独自のキャリア支援プログラム「Special Concierge Program(以下、SCPと表記)」によるランチミーティングで、同学科卒業のアナウンサーによる講演が行われました。
 SCPとは学生一人ひとりの志望に沿って個別の学修計画や就職活動の方向性について教員がアドバイスをするメディア情報学科独自のキャリア支援の仕組みです。教員がスペシャル・コンシェルジュ(SC)となり、特にメディアに関わるスペシャリストを目指す学生をきめ細かに支援するプログラムです。
このランチミーティングは、1年生の希望者なら誰でも参加でき、学修方法や大学生活の過し方など幅広く気軽に何でも聞ける場として設けることで、早期に各自の目標を明確にしてほしいとSCPスタート時から実施しています。今年度3回目となる同日は、地元プロ野球球団である中日ドラゴンズの場内アナウンスやイベントの司会で活躍する株式会社NTB所属のアナウンサー(タレント) 山口由華さん(メディア情報学科第1期卒業生)の講演会を開催しました。
 山口さんは、現在の仕事内容のほか、小学生の時から目標としていた地元プロ野球球団のアナウンスの仕事につくために大学時代にどのように過ごしてきたかを紹介。現在の仕事を本気で目指すようになったきっかけや、企業就職かタレントとしてキャリアをスタートさせるか悩んだ3年生の頃の率直な思いなど、先輩の貴重な経験談に15名の学生は皆、真剣に耳を傾けていました。山口さんはアルバイトも含めて大学時代で無駄になったものは何一つないと語り、早めに目標を見つけ「とにかく挑戦してみること」が大切だと、学生らにエールを送りました。
 講演会後は、「アナウンサーになるためにどうしたらよいのか」「のどの調子を整えるヒケツは?」など積極的な質問が飛び交い、学生たちにとっては将来を考える初めの良き一歩となりました。