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教育学部の学生が田植えを体験しました

教育学部の学生が田植えを体験しました

2017.05.31

 5月3日(水)、教育学部1年生87名が「ふれあい実習Ⅱ(参加)」(山田真紀教授担当)で、渥美半島のどろんこ村(愛知県田原市)にて田植え体験をしました。
 「ふれあい実習Ⅱ(参加)」は、ボランティアの基礎を学ぶ授業で、田植え体験は、ボランティア活動が学生たちの視野を広げ、大きな学びをもらしてくれることを体験的に学ぶことを目的として行っています。
 どろんこ村では、海で流木を拾い、それを燃料にピザを焼いて食べ、田んぼで田植えを体験。ここでは、アイガモ農法を用いており、これからアイガモが田の雑草や稲の害虫を食べます。参加した学生たちは、「田んぼのなかに素足で入ると、ひんやりして気持ちが良かった」「苗をまっすぐに植えていくのは意外と難しかった」「どろんこ村では、ピザ、カレーライス、シフォンケーキを頂きました。お肉も野菜も自給自足で賄っているどろんこ村での食事は最高においしかった!」などと笑顔を見せていました。
 今年9月には、稲狩り体験もします。そこでは、稲作を用いたアイガモを食肉として食べる予定。学生たちは、「命をいただいて命をつないでいる」という人間存在の根本の「命の循環」について体験的に学びます。