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世界で唯一のオートクチュールのファッション校で学ぶ生活環境デザイン学科 パリ研修(アパレル系)がスタートします

世界で唯一のオートクチュールのファッション校で学ぶ生活環境デザイン学科 パリ研修(アパレル系)がスタートします

2017.05.29


 生活環境デザイン学科の世界で唯一のオートクチュールのファッション校で学ぶパリ研修(アパレル系)がスタートします。
 この研修は「生活環境特別実習C」。長期休業期間を利用して海外でデザイン研修を実施するもので、オーストラリア・シドニーとタイ・バンコクおよびフランス・パリでのアパレル系・空間系の2つのコースに分かれ、それぞれ隔年で行き先・内容を変更して実施します。今年度はフランス・パリのアパレル系プログラムとして、有名ファッション校で学ぶ研修がスタート。2年生から4年生まで24名の学生が参加します。
 この研修の期間は17日間(夏季休業期間)。パリのファッション校においてファッションプログラム研修(8日)のほか、ファッション系展示会見学、美術館・博物館見学、市場調査などを行います。研修先のファッション校はエコール・ドゥ・ラ・シャンブル・サンディカル・ドゥ・ラ・クチュール・パリジェンヌ(Ecole de la Chambre Syndicale de la Couture Parisienne)。パリ・オートクチュール協会が経営し、イヴ・サン・ローラン、シャネルやフェンディでもデザイナーを務めるカール・ラガーフェルド、イッセイ・ミヤケが出身デザイナーとして名を連ねるなど、世界のファッション界をリードする数多くの有名デザイナー、パターンナーを輩出する名門校です。研修では8日間の専門的な研修を受け、修了証を取得します。このほか、アパートメントタイプのホテルを利用し、パリ居住者のような生活スタイルで滞在することで擬似留学体験をし、現地の生活・文化を体感することも大きな特徴となっています。世界的に評価の高い同校で学ぶこの海外研修は全国的に見ても珍しく、ファッションの都パリで暮らしながら、肌で文化・空気を感じ、デザイン指導を受ける、正にファッション漬けの内容になっています。
 研修責任者の滝澤愛講師は自身のパリ留学経験をもとに「若い頃にパリでファッションを学ぶ経験は特別。一流の中に置き、刺激を受けることで、世界に目を向けるきっかけになれば」と期待を語っていました。5月20日(土)には、保護者も含めた説明会を開催。本学教員の同行のほか、支援企業による現地での24時間体制のサポートなど、安全面もしっかり配慮し、研修がスタートします。