新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

2017.05.17

 5月15日(月)、国際コミュニケーション学部で、専門家から書評の書き方を学ぶ全4回の講座、「書評ワークショップ」がスタートしました。
 このワークショップは、プロの書評家から、書評とは何か、書評を書くコツは、プロとアマチュアの違いはどこにあるかなどを学ぶ目的で、国際コミュニケーション学部の長澤唯史教授が企画。2014年度から開催し、4年目となる今年度は7名の学生が参加しました。
 講師は書評家でエッセイストの大矢博子氏。雑誌・新聞への書評寄稿や文庫解説のほか、ブックナビゲータとしてラジオやテレビ番組に出演されるなど幅広く活動されている方です。
 第1回目はオリエンテーションとして、まず、自己紹介と好きな小説家や作品、その作品の好きなところについて発表しました。その後、大矢氏が、書評と評論、読書感想文についての目的の違いや対象の違いなどを解説。学生たちはプロの書評を読みながら、書評について理解を深めました。
 今後は、ワークショップで学生たちが実際に書評を書くことに挑戦。大矢氏からの講評とアドバイスを受けながら書くことを繰り返し、書評を書く力を高めていきます。また、このワークショップで提出された書評は国際コミュニケーション学部が発行する学部紀要『言語と表現』に掲載されるほか、一般の書評サイトなどでも公開する予定です。