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昨秋に引き続き、管理栄養学科の学生が企業とコラボし、健康管理に役立つメニューを展示会で発表しました

昨秋に引き続き、管理栄養学科の学生が企業とコラボし、健康管理に役立つメニューを展示会で発表しました

2017.04.10

 3月15日(水)に開催された食品商社の株式会社名給(名古屋市熱田区)の春の展示会で、管理栄養学科の学生が、昨秋に引き続き健康管理に役立つメニューを考案・発表し、好評を博しました。
 同社の春の展示会では、昨秋に引き続き健康管理を軸にさまざまなメニューを提案。学生らは健康診断の診断数値改善をするためのメニューを提案する「ボディケアに挑戦」コーナーに協力しメニュー考案のほか、展示会での試食提供を行いました。
 この取り組みに参加したのは、管理栄養学科 食品機能学研究室(江崎秀男教授)に所属する太田彩夏さんと中村有希さん(4年生、活動は3年次)。二人は血糖、白血球数、血色素、赤血球数の数値改善メニュー9品を考案。そのうち、血糖値の数値改善が期待される「中華風牛乳粥」など2品の試食提供に立ち、実際に来場したお客様にメニューの魅力やポイントを説明しました。
 参加した二人は「お客様が違う目線でメニューや提案を検討している点が新鮮でした。相手の理解度を判断しながら説明することや誤解を与えずに情報をわかりやすく伝えることなど、コミュニケーション能力を伸ばす経験ができたと思います。また、興味の無い方を引き付けるためのプレゼンテーション力の必要性など課題も見つかりました」と感想を語りました。
 また、「今まで調味料の開発職しか見ていませんでしたが、今回の参加で営業職の方の知識の深さや伝える力の高さなど、食品商社・卸の世界で働く魅力に気づくことができました」と中村さんが語るなど、就職活動に向けて将来の視野が広がる経験となりました。