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文化情報学科の学生が情報処理学会 全国大会で発表

文化情報学科の学生が情報処理学会 全国大会で発表

2017.03.24

 3月18日(土)、名古屋大学で開催された情報処理学会第79回全国大会で文化情報学科 向直人准教授のゼミ生 高嶋恵子さん(3年)が研究発表を行いました。
 高嶋さんは学生セッションの「コミュニティ支援」において、「キーワード連想を利用したTwitterにおける会話類似性の可視化」として、利用者数が増加を続けるTwitterを対象に、ユーザの関係性を可視化するための研究を発表しました。この研究は、Twitterのつぶやきに含まれる単語だけでなく、「はてなキーワード連想語API」を利用して、その連想語も同時にスマホアプリでグラフ化して表現することが特徴です。
 高嶋さんは、昨年3月に第16回MASコンペティションで「マルチエージェントを利用したTwitterにおける人間関係の可視化」として、Twitterにおける人間関係を「構文解析」や「TF-IDF」という技術で可視化した研究を発表しました。今回の発表は、この研究をベースにさらに発展させた内容になっています。