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メディア情報学科 宮下ゼミによる初の卒業制作展が開催

メディア情報学科 宮下ゼミによる初の卒業制作展が開催

2017.02.15

 2月13日(月)からメディア情報学科初となる卒業制作展が、文化情報学部棟ヴィーナス広場で開催されています。期間は17日(金)まで(展示時間は10時~14時まで)。
 メディア情報学科では、卒業研究として卒業論文もしくは卒業制作が課せられています。今回、宮下十有准教授のゼミ生の発案で、4年間の学びの集大成である卒業制作展を学科で初めて開催。卒業制作展を開催したいという学生の熱い想いが、学生の努力と周囲の協力のもと実現しました。
 卒業制作展では、傘に虹をかけたり、全身でお絵かきをしたりと、不思議な影の作品など、非日常的な体験を味わうインタラクティブ・アート5作品(プログラムは日替わり)と、YOSAKOIチームの一年を追った骨太のドキュメンタリー作品など映像作品の上映、研究論文の閲覧ができます。
 卒業制作展を発案した笹田真佑さんは「1年半前に卒業展がやりたいと直訴して宮下ゼミに入りました。学部・学科の先生方やゼミ生の協力があったからこそ、卒業展が実現できました。ゼミ活動の一環で、ワークショップギャザリングをはじめとしたイベント出展し、さまざまな人から感想・意見をもらう機会が多く、貴重な経験ができました」と語り、加藤冴希さんは「前例の無いなかでの卒業制作展の開催は苦労が多かったです。後輩たちが引き継いでくれて、将来もっと大きな卒業制作展になっていくことを期待しています」と話していました。