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文化情報学科の学生が日進市にオープンデータを利用したスマートフォン向けアプリを提案

文化情報学科の学生が日進市にオープンデータを利用したスマートフォン向けアプリを提案

2017.02.13

 2月1日(水)、文化情報学科 向直人准教授のゼミ生が、日進市に市が公開しているオープンデータを利用したスマートフォン向けアプリの提案を行いました。
 オープンデータとは自治体などが保持する公共データを誰もが自由に公開、活用できるもので、現在、このデータを活用した日常生活の利便性の向上や企業活動の活性化など、社会の発展に寄与する取り組みが注目されています。日進市では「オープンデータミュージアム」が開設されており、今回、向ゼミでは同市から依頼を受けて日進市民の生活を支援するアプリの開発に挑戦しました。
 開発に挑戦したのは向ゼミに所属する3年生の4名。学生は9月末から卒業研究準備科目「卒業研究指導1」の中で約半年間かけて、アプリの開発方法を学び、制作しました。
 今回発表されたのは、日進市の子育てや高齢者ケアを支援する「日進市みまもりNavi 」(廣瀬芙美さん)、交通事故情報を分類して可視化することで交通事故の予防を図る「事故×自己マップ」(高嶋恵子さん)、市内の観光情報と口コミを紹介する「にっしん ぶらっとピッカー」(中村華奈さん)、くるりんばすを利用して地域を巡るための「巡りん くるりんばす」(山中南実希さん)。それぞれがオリジナルのアイディアで日常に役立つ面白いアプリを提案しました。
 提案したアプリは高く評価され、日進市企画政策課の担当の方から多くの建設的な意見をいただくなど、学生たちは非常に貴重な経験を積むことができました。