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文化情報学部の学生が子どもたちにワークショップを実施

文化情報学部の学生が子どもたちにワークショップを実施

2017.01.13

 12月4日(日)、東邦ガス ガスエネルギー館(愛知県東海市)で開催された「2016 サンクス クリスマスパーティー」に文化情報学部の3つのゼミの学生13名が情報技術を利用した6つのワークショップを実施しました。
 今回は、大学の授業で学んだ様々な知識を活用し、社会貢献という形で役立てる経験を通して、座学を中心とした授業だけでは、決して身に付けることができない学びを体験することを目的としています。
 学生たちは「冬」、「クリスマス」をテーマに、LEDを使った工作や、Arduino(入出力ポートを備えたマイコン基板)とブロックおもちゃを組み合わせた創作、モーションセンサーデバイスやAR(拡張現実)技術を使った体験を実施。参加した子どもたちの「どうやって動いてるの?」と興味津々な質問に、学生たちは、慣れた手つきで仕掛けを見せたり、説明したりしていました。
 今回のワークショップは、学生たちにとって、子どもや保護者の方との対話を通じて、授業で得た様々な知識を活かすことの意義を実感できる貴重な実践の場となりました。