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文化情報学科で日本舞踊山村流の舞踊家による特別講義を行いました

文化情報学科で日本舞踊山村流の舞踊家による特別講義を行いました

2016.12.21

12月19日(月)、文化情報学科の「文学」(担当:飯塚恵理人教授)において、日本舞踊山村流の舞踊家山村楽乃氏を講師にお招きし、特別講義を行いました。
 この講義は、古典的な文章が舞踊化・音楽化されたときにどのような所作や音を通じて表現されるのかを理解することを目的としています。今回の特別講義では、椙山女学園中学校、高等学校をご卒業された山村楽乃氏に、ご自身が出演された「さぎむすめ」のDVDを見ながら山村流舞踊の魅力、舞の歩き方のほか、立ち方、お作法、扇子使いや扇子取りについても、実際の扇子を使用しながら、説明していただきました。
 山村楽乃氏は、「舞は心情を表現するもので、踊は、形や動作を表すものです」と学生たちに説明し、最後に、「日本の伝統や表現など、日本人のすばらしいところを誇りを持って言える女性になってほしい」と呼びかけました。