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看護学部で、感染予防の看護技術演習を実施

看護学部で、感染予防の看護技術演習を実施

2016.12.05

 11月21日(月)、 1年生が、基礎看護技術演習で標準予防策(スタンダードプリコーション:医療ケアが提供されるいかなる現場においても、すべての患者に適用される一群の感染予防策)を学びました。
看護師は、感染の拡大を防ぐ知識や技術を身に付ける必要があります。感染予防の知識や技術は日常業務のあらゆる場面で求められ、必要な感染予防対策を徹底することは、患者だけでなく看護師自身の身を守る上でもとても重要であり、医療者として必須の技術となっています。
 演習では、滅菌手袋の装着、滅菌物の取り扱い、個人防護具であるガウン、マスク、キャップの着脱、医療器材の洗浄・消毒を実施しました。学生は教員のデモンストレーションを見て各自で実際に実施。無菌状態を保つことに、緊張しながら懸命に取り組んでいました。
 1年生も後期に入り、専門科目である「看護の基礎」の学びをさらに深めています。