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国際コミュニケーション学部が「フランス人による落語口演」を開催しました

国際コミュニケーション学部が「フランス人による落語口演」を開催しました

2016.11.25

 11月19日(土)、国際コミュニケーション学部が「フランス人による落語口演」を開催しました
 このイベントは国際コミュニケーション学部 Marco SOTTILE 准教授が仲立ちとなり、日仏の文化交流の促進を目的に開催。COOL JAPANの文化交流の具体例として、日本在住フランス人 Cyril COPPINI氏による落語口演(日本語とフランス語)とフランスにおける落語についてのトーク(日本語)が実現しました。
 COPPINI氏は2010年に大阪の落語家・林家染太氏との出会いをきっかけに本格的に落語を教わり、2011年に開催された「落語国際大会in千葉」に出場し3位を獲得。外国語で落語を演じる三遊亭竜楽のフランス口演のコーディネートや通訳として同行し、落語の海外普及にも積極的に協力しています。2014年にはフランス・アヴィニョンで毎年開催される世界最大の演劇祭『アヴィニョン・フェスティバル』23日間連続で落語口演を行ったほか、落語をテーマにした漫画『どうらく息子』(小学館刊)のフランス語版も担当しています。
 イベントでは、前座として本学落語研究会の学生が落語を口演。その後、COPPINI氏が日本語や落語に出会ったいきさつ、フランスやフランス領ニューカレドニアでの落語の紹介の様子などを落語や軽妙なトークで紹介し、会場は笑いの渦に包まれていました。