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「ジョシゴト応援ノート」の作成に、本学学生が編集委員として参加しました

「ジョシゴト応援ノート」の作成に、本学学生が編集委員として参加しました

2016.11.21

 就職活動を控えた大学生向けハンドブック「女子×仕事 ジョシゴト応援ノート」の作成に、国際言語コミュニケーション学科3年生の梅村美咲さんと近藤佑紀さんが、編集委員として参加しました。
 愛知県は、「女性が元気に働き続けられる愛知」の実現に向け、「あいち女性の活躍促進プロジェクト」を推進しており、その一環として、これから就職する女子大学生等に対し、継続して就業することへの意識を高めてもらおうと、今回のハンドブックを作成しました。
 ゼミでジェンダー論を学ぶ梅村さんと近藤さんは、卒業論文の制作にこの経験を活かせるのではないかと編集委員に志願。7月から始まった編集委員会に参加し、学生が手に取りやすい冊子になるよう学生ならではの視点から、ハンドブック作成に携わりました。
 実際に働く女性の取材に同行した梅村さんは、「働く女性はかっこいいと感じた。私もそんな女性を目指したい。」、同じく近藤さんは、「結婚や出産をしても仕事を続けたい。女性から見てかっこいいと思える女性になりたい。」と語り、今回の経験が自身の将来について考える良いきっかけとなったようでした。
 働く女性と学生が一緒に作成した全38ページのジョシゴト応援ノートは、県内49の大学に配布され、授業や就職ガイダンス等で活用されています。また、愛知県のホームページでも見ることができます。梅村さんと近藤さんは、「このハンドブックを読んで、働くことに意欲を持つようになってくれればうれしい」と満足した様子でした。

女子×仕事 ジョシゴト応援ノート