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生活環境デザイン学科の学生たちが亀崎の街で、実現可能な新たな建築モデルを提案しました

生活環境デザイン学科の学生たちが亀崎の街で、実現可能な新たな建築モデルを提案しました

2016.11.11

 10月23日(日)、半田市亀崎町において、「新・亀崎モデル」公開プレゼン&審査会が行われ、生活環境デザイン学科の1年生1名と3年生3名が参加し、亀崎の街を盛り上げるために、歴史や文化を保存した新しい住宅の提案をプレゼンしました。
 プレゼンでは、本学に加え、名古屋大学、名古屋市立大学の学生が参加。本学の学生らは、山と海がすぐ近くにあり、家と家との間隔が狭く、私道が細い亀崎の街の地域性に注目し、産業が少なく、高齢化が進むこの街に、どうやって新しい住人を呼び込むかをテーマに発表しました。
 プレゼンを終えた学生は、「他の大学の人たちが制作した模型や考えた提案を見聞きする機会がないので、着眼点や表現の違いがとても勉強になった」と成果を強調。「今回、初めてコンペに参加し、初めてプレゼンを経験したけど、人に伝える説明の仕方をもっと工夫し、またこのような機会があれば、参加したい」と今後の抱負を語りました。