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生活環境デザイン学科の学生が今年もツイードランに参加します。今年のテーマは「サステナビリティ&アップサイクル」

生活環境デザイン学科の学生が今年もツイードランに参加します。今年のテーマは「サステナビリティ&アップサイクル」

2016.11.10

 ツイード素材をドレスコードに、自転車で街を走ることで、安全走行の重要性や自転車の楽しさを発信するとともに、ファッション産業の活性化を目指すイベント"ツィードラン"に生活科学部 生活環境デザイン学科の滝澤愛講師の研究室の学生が昨年に続き参加するために準備を進めています。
 ツイードランとはツイードの国として知られるイギリス・ロンドンで2009年に始まり、現在、世界各国で開催されるイベントで、名古屋エリアではTweed Run Bishu・Handa 2016として、12月3日(土)に愛知県半田市内で開催されます。
開催に先立ち、10月28日(金)に半田市内で開催されたプレイベントで滝澤講師と学生3名が昨年一宮市内で開催した同イベントの報告と作品を披露。また、今年の滝澤研究室の参加テーマ「サステナビリティ(持続可能)&アップサイクル(デザインの力によって新しい価値を生み出す)」のプレゼンテーションを行い、参加者の注目を集めました。
 昨年は115年前のフランス・パリの型紙(パターン)を使ったツイード素材のサイクリングジャケットでイベントを彩った滝澤研究室。今年はどんなデザインを発表するか期待が高まります。