新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 東山動植物園で生活環境デザイン学科の学生が「あにまるばっぐ」制作ワークショップを開催

東山動植物園で生活環境デザイン学科の学生が「あにまるばっぐ」制作ワークショップを開催

東山動植物園で生活環境デザイン学科の学生が「あにまるばっぐ」制作ワークショップを開催

2016.11.10

 11月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、生活科学部 生活環境デザイン学科の学生が、動物をモチーフにした「あにまるばっぐ」制作のワークショップを東山動植物園で開催し、来園していた多数の親子が参加しました。
 「あにまるばっぐ」は同学科 雨宮研究室に所属していた卒業生の曽根百合子氏の卒業制作作品で、丈夫で軽いポリプロピレンの板をレーザーでカットして動物の形に組み立てたかばんです。
 雨宮研究室の学生たちは、23種類の動物のデザインから幼稚園児への調査で人気の高かった、りす・トラ・うさぎ・パンダの4種類を販売することを決定、素材をカットして組み立て直前まで準備。東山動植物園との調整や、会場設営、参加者への組み立て方指導など、企画から運営まで行いました。このワークショップを通じて、学生たちは、自分たちがデザインした製品を市民に知ってもらうとともに、販売することで、消費者から直接、声を聞くという実践的な学びに繫げています。
 参加した子どもたちは、「動物の形がかわいい!」「大学生のお姉さんが教えてくれたので上手に作れた。」と喜び、完成した「あにまるばっぐ」をお母さんに見せていました。