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愛媛大学との共催で「SDコーディネーター養成講座/IRer養成講座」を開催しました

愛媛大学との共催で「SDコーディネーター養成講座/IRer養成講座」を開催しました

2016.10.21

 10月14日(金)から10月16日(日)までの3日間、教職員能力開発拠点事業「SDコーディネーター養成講座/IRer養成講座」(愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室主催、椙山女学園大学共催)を本学で開催しました。
 教職員能力開発拠点事業とは、愛媛大学教育・学生支援機構教育企画室が、全国の高等教育機関の発展のため、教職員の能力向上を目指し、FD(Faculty Development)・SD(Staff Development)・IR(Institutional Research)の専門家・実践的指導者の養成に取り組んでいる事業です。これまで関東、東北、関西、九州地区で講座が開催されてきましたが、今回は初めて中部地区で開催することとなり、本学職員6名を含め、全国各地の大学から約50名の教職員が参加しました。
 「SDコーディネーター養成講座」は、職員の能力開発の実践的指導者(SDコーディネーター)になるため、その役割や能力を理解し、実際のSD推進に活用できる具体的手法を身につけることを目的として開講されました。講座では、グループごとに職員研修プログラムを企画し、発表を行いました。
 「IRer養成講座」では、IRの担当者として必要とされる知識、データ分析等のスキルを習得するとともに、参加者間でさまざまな工夫を共有することを通じて自大学でも活用できる実践的な知識を身につけることを目的として開講されました。講座では、架空の大学に関する各種数値データ等からグループごとにデータ分析を行い、課題を読み取り、教育改善の提案を行いました。
 受講生からは、「実践で使えるデータ分析の手法を学ぶことができ、また、他大学の職員との交流を通して、自身の所属する大学の状況を客観的に見つめる機会となった。」との感想がありました。
 大学の教職員の能力向上は今後ますます重要な課題となるため、本学でも積極的に取り組む予定です。