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現代マネジメント学部3年生の熊澤有里さんがシンポジウム「大学と学生」でポスター発表しました

現代マネジメント学部3年生の熊澤有里さんがシンポジウム「大学と学生」でポスター発表しました

2016.10.04

 9月23日(金)、広島大学高等教育研究開発センター主催の第3回シンポジウム「大学と学生」が広島大学(広島県東広島市)で開催され、現代マネジメント学部3年生の熊澤有里さんが「学びの経験の持続可能性を求めて」をテーマにポスター発表を行いました。
 このシンポジウムは、高等教育における主体的な学習の取組や学生の在り方、大学と学生の関係について考える目的で開催。今回は「大学における経験学習」をテーマに、インターンシップ、ボランティア、地域貢献などの経験学習の成果や課題について、学生から発表してもらうことで今後の発展の方向性についての議論を深めました。
 熊澤さんは、本学主催のビジネスプランコンテストや土光杯全日本青年弁論大会、住友理工学生小論文アワードやクミアイ化学工業学生懸賞論文、日中友好大学生訪中団への参加等、多くの経験ができたことを「持続可能性」として表現し、意欲的に取り組むことができる環境の整備の必要性や具体的な目標設定の方法、教員との関係について提案しました。
 発表を終えた熊澤さんは、「どんな課題も大変と思わずに、楽しんで取り組むことで成果につながると思いました。この大切さを多くの人に知ってもらうために、さらに次の課題に積極的に取り組んでいきたい。」と抱負を語りました。