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今年も現役新聞記者から学ぶ:教養教育科目「時事問題の理解」が始まりました

今年も現役新聞記者から学ぶ:教養教育科目「時事問題の理解」が始まりました

2016.09.28

 9月21日(水)、時事問題の理解が、星が丘キャンパスキャリア教育推進ルームで行われ、69名の学生が受講しました。
 この授業は、社会連携の取組みの一環で、現役新聞記者が講師となり、自身の取材経験に基づき、現代社会で起きている問題や新聞の役割について講義することで、新聞を通じて社会への関心を高めることの必要性と、物事を多面的に考えることの重要性を認識する目的で行っています。
 第1回は、読売新聞東京本社中部支社編集委員である荒川氏が、はじめに、日本の新聞の歴史や新聞社の仕事、新聞の読み方について説明。その後、新聞の記事の構成や各面の紹介をしました。
 受講した学生たちは、新聞を広げ、社会部経験のある荒川氏が語る政治の動きを例にまじえた新聞の機能と役割の解説に聞き入り、新聞を通じて、時事問題への関心を深めていました。