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司書を目指す学生たちが小学校で読み聞かせボランティアを実施

司書を目指す学生たちが小学校で読み聞かせボランティアを実施

2014.12.18

12月16日(火)、文化情報学科の福永智子教授と司書課程を履修する2年生から4年生の学生15名が名古屋市立西山小学校(名東区)で読み聞かせボランティアを行いました。
このボランティアは司書を目指す上で、本や読書の魅力を子どもたちに伝える体験をして欲しいと福永教授が企画。7月に実施した読み聞かせボランティアに続く、2度目のボランティア体験になります。
当日、学生たちは1年生の7クラスに分かれて読み書かせを実施。2度目ということもあり、学生たちは後ろからでも見易いような大きな絵本を用意するなど前回とは違う工夫も取り入れ準備。子どもたちも教室で机を後ろに移動して少しでも近くで話を聞けるように座ったり、学生に渡す手紙を用意したり、楽しみにして待っていてくれました。学生たちはそれぞれ2冊の絵本と紙芝居1点を読み、その後質問コーナーなどで子どもたちと交流をしました。
参加した学生は「前回につづき、みんなお話が始まるとすぐに集中し反応もたくさんしてくれ、こちらが楽しくなってしまいました」「子どもたちは本の中の画だけでなく、"見返し紙"までしっかり見ていて驚きました」など、子どもたちとのふれあいを通して改めて本や読書の素晴らしさを学んだようです。

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