新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 子ども発達学科と生活環境デザイン学科の学生が、団地でクリスマスイベントを開催しました

子ども発達学科と生活環境デザイン学科の学生が、団地でクリスマスイベントを開催しました

子ども発達学科と生活環境デザイン学科の学生が、団地でクリスマスイベントを開催しました

2015.12.22

 12月6日(日)、12月13日(日)の2週に渡り、子ども発達学科と生活環境デザイン学科の学生が、アーバンラフレ虹ヶ丘西団地にて、クリスマスイベントを開催しました。このイベントは、本学と独立行政法人都市再生機構とのUR賃貸住宅団地についての包括協定に基づき、星が丘エリア団地・周辺の住民の方との交流を促進する目的で企画されました。
 12月6日(日)のイベントでは、子ども発達学科の学生たちが、わなげ、さかなつり、ボーリング等のゲームや、絵本の読み聞かせ、クリスマスコンサートなど子ども向けイベントを実施しました。また、生活環境デザイン学科の学生たちは、タイなどのフェアトレード商品の販売、農家直送の野菜の販売を行いました。
 12月13日(日)には、生活環境デザイン学科の学生たちが、虹ヶ丘団地の方々とクリスマスオーナメント作りのワークショップを実施しました。組み合わせるパーツは、学生たちがデザインし、木とアクリルで制作したものです。絵の具を使うのが初めてだった子どもも多く、悪戦苦闘しながら、自分だけのオーナメント作りを楽しんでいました。
参加した学生たちは、「子どもたちの経験を少しでも増やせるような関わりが大切だということ学びました。」「年齢によって遊びの楽しみ方が違っていることを実際に拝見することができ、自分が保育者になったときに、親子や家庭を支援するヒントをたくさん得ることができた」と感想を述べました。今後も交流イベントを計画し、星が丘エリアの団地を活性化していく予定です。