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アートやデザインは名古屋市の政策やまちづくりにどう生かされているのかー。メディア情報学科の学生が株式会社国際デザインセンターを見学

アートやデザインは名古屋市の政策やまちづくりにどう生かされているのかー。メディア情報学科の学生が株式会社国際デザインセンターを見学

2015.12.22

 アートやデザインが名古屋市のまちづくりにどう生かされているかを学ぶ文化情報学部メディア情報学科 木田勇輔講師のゼミが、12月16日(水)、株式会社国際デザインセンターで行われ、3年生が都市のデザインの現状を見学しました。このゼミでは、メディアにかかわる都市政策やまちづくりについて学んでおり、9月からは、名古屋市のデザイン都市政策についても学んできました。
 インキュベーション施設「デザイン・ラボ」やセミナールームなどの施設を視察した後、クリエイターたちが展示出店を行うクリエイターズショップの「ループ」や併設のギャラリーを見学しました。ループでは、国際デザインセンター事業部の江坂氏から、個々のクリエイターの作風に関して詳しい解説がありました。それぞれのクリエイターには様々な制作のスタイルがあり、デザインの方向性もシンプルなものからにぎやかなものまで多種多様であることなど、学生たちは商品を手に取りながら聞き入っていました。
 今回の見学で、学生たちは、アートやデザインが名古屋市の政策やまちづくりにどのように取り入れられているのかを実感できました。また、クリエイターやセンター職員など様々な人々がかかわりあってこのような取り組みが行われているということを現場で体験するとともに、華やかに見えるデザインやアートという分野が、実はデザインセンターのような組織の日常的な活動によって支えられていることを知り、デザイン都市政策についての理解を深めました。