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表現文化学科の学生が劇場スタッフとして長期のインターンシップを行いました

表現文化学科の学生が劇場スタッフとして長期のインターンシップを行いました

2015.12.24

 表現文化学科3年の筒井美帆さんが、6月~12月までの半年間に亘り愛知県芸術劇場の劇場インターンシップ(企画制作志望コース)に参加し、舞台公演や企画の立案に携わりました。
 筒井さんは、現場研修を経て、AAF戯曲賞受賞作『茨姫』公演までの一連の流れを経験、その後、12月に開催された戯曲賞の公開審査会での企画提案を行いました。
 今回のインターンシップを終え、筒井さんは、「舞台が好きという気持ちで参加しましたが、裏側を経験したことで、"好き"だけではできないことを学びました。めまぐるしく変化する状況に臨機応変に対応する力が不足していることを痛感することもありましたが、お客様やスタッフの方々とのコミュニケーションを通して本当に多くのことを学ぶことができました。今は幅広く将来を考えつつ、いつかまた舞台に関わりたいと考えています」とその経験を語ってくれました。

※AAF戯曲賞:愛知県文化振興事業団(AAF)が2000年より開催している戯曲賞。毎年12月に公開審査会を開催し、受賞作を翌年上演している。2014年は、水都サリホ作『茨姫』が優秀賞を受賞した。