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世界自然遺産 小笠原諸島の魅力に触れる ~文化情報学科で特別講義

世界自然遺産 小笠原諸島の魅力に触れる ~文化情報学科で特別講義

2014.11.21

11月19日(水)と20日(木)の2日間、文化情報学科「観光学」および「観光産業論」(担当:阿部純一郎准教授)で、小笠原村観光局主任・根岸康弘氏を招き、「観光」をテーマにした特別講義を開催しました。
この講義は、9月13日から18日にかけて、観光・まちづくりについて学ぶ3・4年生総勢11名が、小笠原諸島での観光教育プログラムに参加したことが縁で実現しました。
19日の「観光学」では、小笠原諸島の地理的な知識をはじめ、小笠原諸島固有の動植物に関する問題や貴重な生態系を守る活動について、20日の「観光産業論」では、小笠原諸島の観光産業の現状と課題に加え、観光業界の戦略や取り組みについて根岸氏よりお話いただきました。
根岸氏は、「デジタルもアナログもゆるキャラも駆使して、一人でも多くの方に小笠原ファンになって頂けるよう、日々活動しています。」とその思いを語りました。
講義の後半では、実際に観光教育プログラムに参加した学生が、小笠原諸島での自然と体験について報告し、「本土ではできない経験と見ることのできない自然がいっぱいです。皆さんにもぜひ行ってほしい。」と話しました。
講義を受けた学生は、「すごい魅力があふれるところだと知りました!行ってみたい!」と話し、小笠原諸島の魅力が伝わる講義となりました。
また、阿部准教授より今回の特別講義で学んだことを生かし、「小笠原諸島への誘客プラン」を提案するという課題が出され、学生は頭を悩ませていました。

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