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国際コミュニケーション学部主催による国際文化フォーラム「劇場×大学=文化~文化研究・教育の現在化、劇場法への対応~」が開催されました

国際コミュニケーション学部主催による国際文化フォーラム「劇場×大学=文化~文化研究・教育の現在化、劇場法への対応~」が開催されました

2014.11.19

11月4日(火)、星が丘キャンパスで国際コミュニケーション学部主催による国際文化フォーラム「劇場×大学=文化~文化研究・教育の現在化、劇場法への対応~」が開催されました。
このフォーラムは劇場などに必要な専門的能力を有する人材の育成を図るため、劇場と大学との連携・協力を促進すべきことが明記された「劇場・音楽堂等の活性化に関する法律」(通称「劇場法」)の2012年の成立を受けて、愛知県のエリアでどのような連携が可能かを探るもの。20年の歴史を持つ大型劇場、愛知芸術文化センターや近年誕生した穂の国豊橋芸術劇場のプロデューサーを招き、参加者約50名が劇場と大学の関係を考えました。
フォーラムでは愛知芸術劇場のシニアプロデューサー藤井明子氏がすでに行ってきた大学との連携事業などを具体的に紹介。大学に対する「知的資源、人的資源」への期待を語られました。また、穂の国とよはし芸術劇場・芸術文化プロデューサー中島晴美氏は、「地域の文化拠点としての劇場の重要性」や「人材育成の重要性」などについて話されました。
プロデューサー2氏によるお話の後、コーディネーターである表現文化学科の藤岡阿由未准教授(演劇論)や子ども発達学科の渡邊康准教授(作曲)を交え、ディスカッションを実施。すでに本学で行っている上演実習と劇場の人材育成プログラムの連携の可能性や舞台芸術の専門家養成プログラムの提案のほか、フロアーからも「地域の文化拠点としての劇場」はどうあるべきかに関する意見も出され、大学と劇場の連携の重要性が再確認されるフォーラムとなりました。

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