新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 生活環境デザイン学科の学生が半田市のまちづくりイベントに参加

生活環境デザイン学科の学生が半田市のまちづくりイベントに参加

生活環境デザイン学科の学生が半田市のまちづくりイベントに参加

2016.01.25

 半田の自然と文化を守り育てるとともに、美しい景観づくりに貢献する「半田市ふるさと景観賞」の関連行事として、まちづくりワークショップ「ふるさと景観ビフォーアフター」が1月16日(土)に行われ、その運営に本学から生活環境デザイン学科の学生2名が参加し、グループディスカッションでのファシリテータ(まとめ役)を務めました。これは、景観賞の選考委員長を務める生活環境デザイン学科の村上心教授の指導によるもので、名古屋大学、名古屋工業大学の学生とともに、参加しました。
 翌週24日(日)の「第3回ふるさと景観賞」の授賞式後には、「これからの半田市」を、3大学の学生によるプレゼンテーションを参加者に向けて行い、学生が思い描く「半田市への新しい視点」や「古き良き半田市」について意見を交換しました。
 こうしたまちづくりのイベントへの参加は、地域の方々との交流による各地域の問題点や改善点への気付きや未来の街づくりの考え方など、そこで生活する方々からの意見を得ることができる貴重な機会で、学生たちの学びに大きな力となっています。