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文化情報学科の学生が世界自然遺産・小笠原諸島で研修合宿を実施しました

文化情報学科の学生が世界自然遺産・小笠原諸島で研修合宿を実施しました

2014.10.09

9月13日(土)から18日(木)にかけて、文化情報学部で観光・まちづくりについて学ぶ3・4年生総勢11名が、世界自然遺産の小笠原諸島(東京都小笠原村)での観光教育プログラムに参加しました。
このプログラムは、同学部の阿部純一郎准教授が中心となり、小笠原村産業観光課、小笠原村観光局、小笠原自然文化研究所、南洋踊り保存会、株式会社小笠原ツーリストの協力の下、産学官連携で企画されました。学生は実際に島を巡りながら研究員やネイチャーガイドの方から小笠原諸島固有の動植物や外来種問題についてレクチャーを受け、島の貴重な生態系を守るための様々なルールや保全活動について体験的に学びました。
また、島に伝わる「南洋踊り」という伝統芸能についても保存会の皆様からレクチャーをうけ、単に自然だけではない、島独自の歴史や文化についても認識を深めました。

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