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生活環境デザイン学科の学生が賃貸部屋のデザインコンペで入賞

生活環境デザイン学科の学生が賃貸部屋のデザインコンペで入賞

2016.01.14

 賃貸検索サイトによる物件情報発信を手掛ける株式会社ニッショー.jp主催のコンペ「たのしーお部屋 ツクルーノ キャンペーン」で生活環境デザイン学科3年の大脇玲楽さんがツクルーノ賞に入賞しました。大脇さんの提案は実際に製作され、賃貸物件として実現しており、現在、入居者があります。
 大脇さんがデザインした作品名は「ボルダリング ルーム」。ボルダリングとは最低限の道具で登るロッククライミングの一種のことで、デザインには間仕切りも兼ねた曲線の壁一面にカラフルなボルダリングのホールドが設置されていることが特徴です。気がむいた際に気軽にボルダリングを楽しめたり、大人数でのスポーツ観戦をしながらのパーティーを楽しめるよう20畳もの大きなリビングを配するなど、アクティブでスポーツ好きな人を対象にデザインされました。大脇さん自身、興味はあるものの、ボルダリングには未挑戦。大好きな北欧インテリアや外国の子ども部屋のインテリア冊子からヒントを得て、このデザインにたどり着きました。
 「自分のデザインが実際の部屋になったのは不思議な感覚ですが、今回のことは光栄で、今後の自信になります。正直、どんな人が住んでいるか少し気になります」と語る大脇さん。将来、デザインに携わる仕事に就くことを目指し、挑戦を続けています。