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人間関係学部の吉田教授とゼミ生が、働く女性をめぐる社会の課題や展望についての公開討論会に参加

人間関係学部の吉田教授とゼミ生が、働く女性をめぐる社会の課題や展望についての公開討論会に参加

2014.09.12

9月6日(土)、中区役所ホール(名古屋市中区)で行われた働く女性をめぐる社会の課題や展望を話し合う連合愛知主催のタウンミーティング(公開討論会)に、人間関係学部の吉田あけみ教授とゼミ生らが登壇しました。
討論会のテーマは「女性の活躍推進!を考える」。学生らは、第1部の"女子大生とのディベート"に登壇し、「男性の育児休業を義務化するべきである。是か非か」という議論に否定側の立場で意見を述べ、白熱のディベートを繰り広げました。
吉田教授は、第2部の労使双方や行政の代表・専門家らによるパネルディスカッションにパネリストとして参加。家事の負担が他の国と比べて女性に偏った現状に触れ、「日本では女性が男性よりさまざまな選択を迫られることが多く、それが女性の活躍を阻んできたのでは」とライフスタイルに関する専門家としての意見を主張しました。
参加した学生は「職場でうまくやっていけるのかと、心配がありましたが、皆さんのお話を伺い、安心しました。女性だからと言い訳をせず、一生懸命仕事も生活も充実させていきたいと思いました」などの感想を述べ、近い将来直面する社会の中で働く女性を取り巻く問題について理解を深めるよい機会となったようです。