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文化情報学部の教員たちが協力し、ワークショップの祭典「愛知ワークショップ・ギャザリング」~こどもとアートとものづくり~を盛り上げました

文化情報学部の教員たちが協力し、ワークショップの祭典「愛知ワークショップ・ギャザリング」~こどもとアートとものづくり~を盛り上げました

2014.09.04

8月30日(土)、本学星が丘キャンパスにて造形あそびから電子工作、プログラミングまで、子どもたちとその家族が参加するワークショップの祭典「愛知ワークショップ・ギャザリング ~こどもとアートとものづくり~」が開催されました。当日は幼児から大人まで約500名が来場し、ワークショップを楽しみました。
このイベントはアートとものづくりのワークショップを通して子どもたちに自分のアイディアを表現し形にする楽しさを知ってもらうことを目的に子どもたちの表現活動とプログラミングとをつなぐ研究を行う愛知Gathering研究会が主催。研究会に所属する文化情報学部の亀井准教授と宮下准教授が中心となって企画・運営を行い、愛知県児童総合センターや他大学、愛好家などの協力を得て23のプログラムを用意し、子どもたちにアートとものづくりの体験の場を提供しました。
本学からは亀井研究室のほか、文化情報学部の鳥居研究室、向研究室などが参加。研究室の学生もボランティアとして協力し、夏休みの最後に子どもたちの体験をサポートしました。鳥居研究室が提供したプログラム「ワンチップマイコンで電子オルゴール」では、子どもたちが学生のサポートを受けながら、恐る恐るはんだごてを使って基盤に部品を溶接するなど、子どもたちの真剣な表情が印象的なイベントとなりました。

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