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国際コミュニケーション学部の学生たちが学部の「アウトプットプログラム」として劇場インターンシップに参加

国際コミュニケーション学部の学生たちが学部の「アウトプットプログラム」として劇場インターンシップに参加

2014.08.27

国際コミュニケーション学部では、大学で学んだことを実際に社会で経験したり、社会へ発信する「アウトプットプログラム」を行っています。8月には、2ヵ所の劇場(愛知県芸術劇場10日~14日、穂の国豊橋芸術劇場10日~11日)でインターンシップを実施、計12名の学生が参加しました。
インターンシップでは、共通してまず、劇場の構造やどのような観客層をターゲットとしてどのような演目を組んでいるかなどについて学びました。穂の国豊橋芸術劇場のインターンでは、「今後どのようにすれば地元の人が利用してくれるか」「売れ行きがあまりよくない演目をどのように改善すれば売れるか」などについてディスカッションを行い、今夏の公演『暗いところからやってくる』の宣伝方法を参考にした来年度の企画考案、そして劇場に若い世代を呼び込むための提案のプレゼンテーションを行いました。
愛知県芸術劇場のインターンでは、各部門のレクチャーを受け、子ども向けのバックステージ・ツアーを担当しました。また、劇場で上演される仮想の演目を学生が企画し、プレゼンテーションを実施し、模擬会議を体験しました。インターンに参加した学生は、大学で学んだ知識が社会でどのように繋がっているのかを学び、ディスカッションやプレゼンテーションを通して、さまざまな立場の人と協働する際の課題ややりがいを体感していきます。

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                                    (写真提供:愛知県芸術劇場)

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