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読書離れにストップを!本学の学生が大手書店とコラボして店頭展示を提案します

読書離れにストップを!本学の学生が大手書店とコラボして店頭展示を提案します

2014.06.17

本学の図書館ボランティア「ライブラリーサポーター」の学生が、読書の秋に向けて、丸善名古屋栄店および三省堂名古屋高島屋店とコラボレーションし、女子大生の視点を生かした書店展示を提案し、読書活動を推進する取り組みを進めています。
ライブラリーサポーターとは、本学の図書館の利用者促進を目的とし、館内の雰囲気向上に取り組む学生ボランティアで、季節のイベントをテーマとした企画展示のほか、新作図書や人気のDVD、オススメ本などのPOP作成、書店に出向き図書館に置きたい本を選ぶ「選書ツアー」などを行っています。
本学では現在、文化情報学科の福永智子教授のゼミ生が地元星ヶ丘の榮進堂書店において学生選書コーナーを設置する取り組みを行っております。今回は、ライブラリーサポーター約30名が丸善および三省堂書店と連携を進めることとなりました。
これは、「大学生の4割が読書にあてる時間がゼロ」(全国大学生協連「学生生活実態調査」より)という現状を改善し、大学生に読書に親しんでもらうことを目的に、女子大生が選書し、書店に「女子大生オススメ本コーナー」を設置する取り組みです。大学生はもちろんのこと、中学・高校生や、大学生の子どもをもつ親世代などにもターゲットを広げ、新たな読者層を開拓できる書店展示を企画・提案ができるよう、消費者ニーズ、本を読まない人たちへのアプローチのためのPOP作成などの戦略を調査・検討しながら、現在、準備を進めています。店頭展示は丸善名古屋栄店では9月1日(月)から9月30日(火)、三省堂名古屋高島屋店では10月1日(水)から10月31日(金)の予定です。

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※写真は本学図書館での企画展示のものです。