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国際コミュニケーション学部生がマレーシアの大学生と異文化交流

国際コミュニケーション学部生がマレーシアの大学生と異文化交流

2014.05.16

5月15日(木)、星が丘キャンパスにマレーシア大学生訪日団25名が来校し、国際交流センターの呼びかけに応じた国際コミュニケーション学部の学生35名と交流会を行いました。
この訪日は、日本政府が進める「JENESYS2.0」の一環であり、青少年交流を通じ、我が国の強みや魅力などの日本ブランドや日本的な価値に関する理解と関心を深めることを目的に、訪日団は愛知県の歴史遺産や自然、文化、産業、人々の生活などを学ぶともに、学校交流やホームスティを行います。
本学での交流会では、森棟学長の歓迎の挨拶の後、本学とマレーシアの代表各3名が登壇。本学の学生は、国際コミュニケーション学部木村ゼミの学生が制作した名古屋を英語で紹介するパンフレットを用いながら、名古屋の有名な場所や文化について説明し、マレーシアの大学生からは、大学の紹介をはじめ、マレーシアの文化、宗教、食べ物についての発表がありました。グループに分かれて行われたディスカッションでは、両国の学校生活やサブカルチャーなどについて活発な意見交換が行われ、会場には流暢な英語や笑い声が飛びかっていました。参加した本学の学生からは「マレーシア人は日本人と話し方や聞き方の感覚がとても似ていてすぐに打ち解けることができた」「マレーシアの学生は、自分の国のことをよく知っていることに驚いた」などの感想を上がり、異文化理解を深める機会となったようです。

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