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能楽師の方を招き、能楽囃子の魅力について学びました

能楽師の方を招き、能楽囃子の魅力について学びました

2014.04.26

4月25日(金)、文化情報学科の「人間論」(担当:飯塚恵理人教授)で能楽師の藤田流笛方・竹市学氏と石井流大鼓方・河村眞之介氏をお招きし、座学のみでなく、楽器を身近に見せていただき、実際に演奏していただくことで体験的に能楽囃子の魅力について学びました。
竹市氏から、「鼓(小鼓・大鼓・太鼓)」と「笛(能管)」の種類やその音の特徴、持ち方、構造・製造方法等について解説いただき、河村氏からは、能楽の特徴的な掛け声とともに大鼓を演奏していただきました。
その後、学生も河村氏と一緒に掛け声と手拍子にチャレンジ。実際に大鼓にチャレンジした文化情報学科1年の木村美凜さんは「コツがつかめず難しかったけど、1度だけ上手に音が出た時の感触が印象的でした。能に少し興味が持てました。」とその経験を笑顔で語ってくれました。
締めくくりに、竹市氏と河村氏の演奏を見せていただき、学生とって日本の伝統芸能に触れる貴重な経験となりました。

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