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文化情報学部 栃窪教授とゼミ生が東山動植物園と共同制作した映像作品が科学技術映画祭で特別奨励賞を受賞しました

文化情報学部 栃窪教授とゼミ生が東山動植物園と共同制作した映像作品が科学技術映画祭で特別奨励賞を受賞しました

2014.03.28

文化情報学部 栃窪教授とゼミ生が隣接する東山動植物園(名古屋市千種区)と地域連携の一環として共同制作した映像作品「アジアゾウの誕生~東山動植物園~」が第55回科学技術映画祭の「自然・くらし部門」において特別奨励賞を受賞しました。
この作品は東山動植物園初のアジアゾウ出産を記録した24分のドキュメンタリーで、本学の学生が映像制作を担当し、東山動植物園が取材調整・映像記録・監修を担当しました。
科学技術映画祭は、優れた科学技術に関する映像を推奨し、科学技術の普及と向上を図ることを目的として、昭和35年から始められ、「自然・くらし部門」「研究開発・教育部門」「科学技術教養部門」の3部門が設けられています。今回は40機関からテレビ作品とビデオ作品の41本が出品されました。
文化情報学部では、平成20年度から東山動植物園の魅力を紹介する映像作品の制作を共同で実施。平成24年からは園内の動植物やその見どころを紹介するウェブサイト「バーチャルひがしやま動物園&植物園」を共同で制作し、公開しています。今回の作品も同サイトで公開しています。
受賞に伴い、同作品は平成26年4月15日(火)~10月13日(月)にかけて、全国15個所で上映される予定です。愛知県では平成26年4月19日(土)に名古屋市科学館(名古屋市中区)で上映されます。

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