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表現文化学科の長澤唯史教授が北京師範大学で講演を行いました

表現文化学科の長澤唯史教授が北京師範大学で講演を行いました

2014.03.26

3月11日(火)、表現文化学科の長澤唯史教授が北京師範大学(中国)で「SF研究の歴史を辿る」と題し、講演を行いました。
講演は中日科幻対話会(科幻=SFファンタジー)というシンポジウムのひとつとして開催。本学で開催された国際SFシンポジウムが縁で実現に至りました。
長澤教授の講演は、身近にあるアニメやマンガ、映画などの表現にいかにSFが関わっているか、そしてそれを歴史的・理論的に学ぶことでどれほど理解が深まるかということを紹介するもので、SFを通じた日本と中国の文化交流と相互理解にも話が及びました。
講演後の質疑応答などでは、アニメやマンガの例を挙げて、「こうした作品はどの程度研究対象となっているのか」と具体的な研究の状況についても尋ねられるなど、日本のSFやポップカルチャーにとても関心が高いことが分かった訪問だったと長澤教授は語っています。

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