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国際コミュニケーション学部の学生が企画・運営する「ひょうたん文学賞」の受賞者に人間関係学部の小林さんが決定!

国際コミュニケーション学部の学生が企画・運営する「ひょうたん文学賞」の受賞者に人間関係学部の小林さんが決定!

2015.01.29

平成26年4月1日(火)~9月30日(火)まで作品を募集していた「ひょうたん文学賞」が人間関係学部人間関係学科1年の小林潤奈さんに決定しました。
受賞した小林さんは今回応募した短編小説「ハミガキ」が初作品。「友達の紹介で応募しました。受賞できてとても嬉しい。」と語り、「受賞したことが向上心になって、大学生のうちに一般の賞に出せるような作品を書くことが目標になりました。」と笑顔で今後の抱負を語ってくれました。受賞作「ハミガキ」は、ひとりの女の子が寝る前のハミガキの時間に考えたことを描いた恋愛短編小説。お勧めポイントは同世代なら共感できるところ。
ひょうたん文学賞は、国際コミュニケーション学部の学生有志を中心に活動し、今年度で5年目。今年度は編集委員に昨年度受賞者の表現文化学科2年大河原千聖さんも参加し、計5名の学生が企画・運営に関わっています。大河原さんは「小説を書くのは1人での作業。編集作業は他の人が関わって行うので、世界が広がる。」と編集作業の楽しさを語ってくれました。
「ひょうたん文学賞」受賞作は書籍化され学内で無料配布されます。小林さんの受賞作「ハミガキ」は、3月に国際コミュニケーション学部学生控室で無料配布される予定です。

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