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管理栄養学科の学生が、企業とコラボし生活習慣病予防のためのバランス弁当を提案しました

管理栄養学科の学生が、企業とコラボし生活習慣病予防のためのバランス弁当を提案しました

2014.02.14

生活科学部管理栄養学科の河合潤子講師とゼミ生9名が、総合食品卸企業の株式会社日本アクセス(本社:東京都品川区)と協力し、生活習慣病の予防をコンセプトにバランス弁当を考案。2月4日(火)、5日(水)、同社の中部支社が開催する2014年春季総合展示会にて発表いたしました。
この弁当は、現代社会で増加している糖尿病などの生活習慣病の予防を目的にたんぱく質、脂質、炭水化物を適切な比率に設定し、栄養価のバランスに焦点をあてた弁当です。今回提案されたのは、「ありそうでなかった 揚げ出し豆腐弁当」や「生姜ご飯で食べる カシューナッツと鶏肉の彩り中華弁当」など12種の弁当メニューです。栄養バランスを重視しているとはいえ、ボリューム、彩り、食材など見た目にもこだわったメニューになっています。
展示会では、12種類のお弁当を実物で展示。来場者である食品バイヤーの方たちからご好評をいただきました。

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